ツルラボ1実施報告
- 2017年6月6日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年5月1日

平成29年5月30日(火)ツルラボ1を実施してきました。
みなさま、何かと忙しい平日夜にも関わらず、鶴見区内外から56名の参加。20代~70代まで幅広い参加となりました。
実施メニューはこちら
・鶴見区内から地域の防災への取り組み発表
・防災カードゲーム体験
・研究討論「新住民も参加できる防災訓練って?」

1:鶴見区内で行われている防災訓練の事例を共有しました!
今津:平成元年、マンション町会から始まった防災訓練が、現在では防災リーダーと町会長中心に「消防には頼らない」地域全体の取組みとして定着。平成25年度からは今津小学校の土曜授業も地域主体で行っている。
茨田南:平成27年度、階段での負傷者搬送について、4人で車椅子、2人で担ぐ、1人でおんぶというシミュレーションを実施し動画を作成。平成28年度には水難救助訓練の動画も作成。いずれも次年度の実施に役立てている。
鶴見北:寝屋川や第2寝屋川が氾濫すると、2~3mの浸水が想定されるため、3階以上に逃げる垂直避難訓練を市営住宅で実施。また、防災マップを全戸配布。災害時に役立つ活動を続けている。



2:防災カードゲーム「なまずの学校」を体験しました!
災害時のトラブルを解決するのにもっともふさわしいと思うツールの書かれたカードを選び、得点を競うゲーム。阪神・淡路大震災を体験された方の声を元に作られているので、かなりリアリティあり。4チームに分かれて実施しました。



3:研究討論「新住民も参加できる防災訓練って?!」
防災訓練に限らず、地域活動に参加しにくい新住民は多い。いきなり小学校の避難所に行く若者も多いと聞く。防災はみんなに関係することだから、日頃から顔の見える関係をつくる、参加してくれたら必ず声をかけるという基本的な挨拶運動が大事。また、子どもから親への情報発信も有効という声が多かったです。







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